その支払いはクレジットカードで決済できますか【10選】

ポイントを貯めたり、支払の一括管理等で支払いには極力クレジットカードを使いたいですよね。日常で発生する支払いで、クレジットカード決済できるのか?を調査しました。

◆目次◆

1.大前提として購入する店舗が加盟店であること
2.利用できるものとできないもの10選
3.まとめ

1.大前提として購入する店舗が加盟店であること

クレジットカードで支払うには、購入するお店がクレジットカード加盟店である必要があります。また、クレジットカードにもブランドがありますので、利用するクレジットカードのブランドも併せて確認しておく必要があります。

購入店がクレジットカード加盟店であること

利用したいクレジットカードが加盟店の対象カードブランドであること


購入する商品やサービスがクレジットカードで支払えること
(この記事では↑にフォーカスします)



購入する商品やサービスが利用限度額範囲内であること

上記がすべて揃って初めてクレジットカードで支払可能

クレジットカードの系列(国際ブランド、発行会社)とその特徴

2019.02.10

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2.利用できるものとできないもの10選

クレジットカードは、商品やサービスの購入に利用できるのですが、具体的な例を挙げて利用可否を見てみましょう。日常で考えられる利用シーン10選をみてみます。

(1)日用品や食料品等の日配品【可能】

小銭が不要で毎日のことなので、一番使われる形態だと思います。ポイント面でも「塵も積もれば山となる」で貯めやすいでしょう。ファミレス等でも積極的に利用しましょう。

(2)公共料金【一部を除き可能】

カード払いにするとボーナスポイントが貰えるキャンペーンも多いため、積極的に利用したいですね。

  • 電気料金【可能】
    東京電力等の大手では問題なく可能
  • ガス【一部可能】
    東京ガス等の大手では問題なく利用可能
  • 上下水道【一部可能】
    各自治体で対応が異なる
    私の自治体では、「Yahoo!公金支払」で利用可能

(3)携帯電話料金【可能】

大手3社は独自のカードを発行し、ポイント還元等のサービスにも力を入れています。

MVNOでも問題なく利用可能です。特にオンライン申込では、手続きの面で口座振替ではなく、クレジットカードを求められることが多くなりました。

(4)医療機関【一部可能】

一般内科等の個人病院では使えないですが、大きな病院であれば利用可能なことが多くなりました。

  • 大きな(総合)病院
    一部で利用可能
  • 動物病院
    殆ど利用可能
  • 自由診療(歯科、美容系等)の病院
    殆ど利用可能

動物病院や整形、インプラント等自由診療の場合は高額になりがちなので、クレジットカード払いがおススメです。

(5)車【一部可能】

カード限度額と販売店での利用条件によって利用可能。

各社がクレジットカードを発行(提携)し、独自のサービスを加えています。私が購入したホンダ車の販売店では、HondaCカードは40万円、その他は20万円まで利用可能でした。

(6)税金【一部可能】

税金はある程度の金額が発生するので、カード払いができたら便利ですね。

  • 自動車税
    県によって利用可能
  • 住民税・所得税
    会社員であれば、給与天引きとなるため手続きが不要
  • ふるさと納税
    可能(ふるさと納税サイトによる)

(7)保険【可能】

保険料は毎月決まった金額なので、クレジットカード払いにして計画的にポイントを貯めたいですね。

  • 生命・医療保険
    可能
  • 損害保険
    可能

クレカ払いの場合、口座振替時では発生する手数料が不要になる場合があります。自動車保険やペット保険でも、クレジットカードで支払い可能です。

(8)宝くじ【可能】

2018年の年末ジャンボから、ネットでの宝くじ購入時にクレジットカードが使えるようになりました。

  • 宝くじ
    利用可能
  • サッカーくじ(toto/BIG)
    利用可能
  • ロト・ナンバーズ
    利用可能

(9)キャッシュレス(スマホ)決済【可能】

スマホ決済サービスにクレジットカードを紐づけ、支払い時はスマホを使用し、請求はクレジットカードになります。

  • PayPay
    利用可能
  • OrigamiPay
    利用可能

スマホ決済は今後も市場拡大中のため、お得に使用したいですね。

(10)金券【不可】

金券類(ギフトカード、旅行券、切手、印紙等)は、利用できません。
クレジットカードのショッピング(一括、分割、リボ払い)枠を現金化することは、会員規約での禁止事項のため、利用できないことは納得ですね。現金化の利用はやめましょう。

3.まとめ

日常生活においては殆どがクレジットカードで支払うことができます。コンビニなどの少額決済であれば、スマホ決済サービスとクレジットカードを紐づけて、実質、クレジットカード払いとなります。

クレジットカードを保有していることで、増税後のポイント制度への利用等、メリットはあってもデメリットは無いほどに、クレジットカードの利便性はまだまだ向上していきます。